ケータリングとお弁当 | 日本の文化を伝える、古くて新しいお弁当のカタチ

日本の文化を伝える、古くて新しいお弁当のカタチ

おかず

ケータリングとお弁当

ケータリングとは

パーティーやイベントなど、大人数を集めるような場合の食事は、大体がホテルなどを貸し切って行なう場合や、大きな会社なら自社内特設のホールで行なうといった場合もあります。
ホテルなどのホールを利用する場合は、ホテルへそのまま食事のサービスを依頼する事が多いですが、そのような機能のない貸出ホールや自社内でのイベントの際に利用されるのがケータリングや仕出し弁当です。
どちらも持ち込み式の食事という事で、両者を混同している人も多いですが、実は異なるものなのです。

仕出し弁当とは

ケータリングとは、料理人にイベント会場に来てもらい、そこで料理を作ってもらうサービスです。
料理を作ってもらうと言っても、全てその場で行なうのではなく、ある程度下ごしらえをして来るのが一般的です。
料理に必要な器具等もケータリング額で準備を行ってくれるので、会場だけを用意すれば本格的なレストランサービスが受けられます。
ケータリングの良い点は、料理を五感で味わえる点にあります。
お肉やお魚がじゅうじゅうと焼ける音や匂い、また実際に作っている所を見られるのは基調な機会です。

仕出し弁当とは、既に調理されているお料理をお弁当箱などに入れて提供するものです。
その為、ケータリングのような大掛かりな設備の準備は要らず、すぐに料理を楽しむ事が出来ます。
最近は豪華な仕出し弁当も多く、ケータリングにも負けない華やかさがあり、かつケータリングよりコストが抑えられるので人気があります。
また、仕出し弁当は料理済みのものを持ってくるので、その後の片付けも簡単で、会場内の匂いや食べ物の汚れを心配しなくて良いのもメリットだと言えます。

Copyright© 2015 日本の文化を伝える、古くて新しいお弁当のカタチ All Rights Reserved.